2017年05月04日

埼玉りそな大井支店 上福岡に

4月に入って、埼玉りそな銀行大井支店が「7月18日から上福岡支店内に移転して営業することになりました」との通知が、同支店に口座を持っている人などに届きました。
  移転後もカードや通帳はそのまま使えるとのことですが、長く地域に親しまれてきた金融機関だけに、お年寄り達からは「遠くまで行けないので困った」との声が寄せられています。
 銀行側の話では、近隣にATMを何カ所か設置するように準備しているとのことです。
 アベ政権による超低金利政策の下で、金融機関の経常経費節減が進行していますが、地域に密着した相談できる窓口が無くなっていくと、一番困るのは高齢者や障がい者です。ネットもATMも苦手な「弱者」対策を具体化するのは、政治の責任ではないでしょうか。
 
 ご近所の声
 
 亡くなった夫が近くの研究所に勤めていた頃から利用してきた銀行が無くなるのはさびしい限りです。
 昔は亀居商店街に小川信金もあったんですよね。最近は大型スーパーばかりできますが、銀行が無くなると街が寂れていくような感じがします。
 私が行くと、機械の操作を優しく教えてくれた行員さんがいなくなると思うととても不安です。
   緑ヶ丘一丁目 Sさん


posted by 新井光男 at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空き家対策進む

宅地建物取引業協会埼玉西部支部とふじみ野市は、3月28日に増え続ける空き家の売買・賃貸・交換などを推進するため、「空き家バンクの媒介に関する協定」を締結しました。
 空き家対策は、昨年12月市議会で条例の全面改正が行われ、国の法律改正を受けて市としては空き家の予防と利活用を推進することになりました。  
 日本共産党は、空き家対策推進について具体的提案を議会のたびに行ってきたところです。
  今回は、空き家バンク制度と地域の宅建業者の協力が一歩前進しましたが、日本共産党では地域の金融機関との協力・連携による融資や金融商品の開発や、隣接宅地取得を進めることで狭小宅地を少しでも解消するための支援制度などを提起しています。
 4月から市役所の組織改正で空き家対策を担当することになった都市政策部建築課住宅政策係では、空き家の所有者に対するアンケートに答えてくれた158人の方に、空き家バンクへの登録の案内を出して、5月中には市のホームページに空き家バンク情報としてアップしていきたいと話しています。
 相続によって取得した空き家については、3千万円の特例控除があることなどのメリットも周知していきたいとのことです。
posted by 新井光男 at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県に信号機新設を要望

3カ所目は、富士見市との市境である大井の丸康園前です。朝夕にふじみ野駅に向かう車両が多く線形もカーブしています。
 4カ所目は、桜ヶ丘・地蔵通りの朝日新聞販売店前です。
 30年前から要望しているところです。三芳町への通行車両が多く、三芳スマートインターがフル化されるとふじみ野高校前道路が渋滞となり、抜け道となり交通量の増大が予想されます。
 5カ所目は、市民交流プラザ・フクトピア前交差点です。上野台団地の再開発によって戸建て住宅が立ち並ぶ地域です。交差点の優先道路がわかりにくく、一時停止せずに進入する車が多い場所です。近くに大型商業施設が建設予定です。
  床井よしのり市議は「小中学校や保育所が近く、子どもたちも多い。隣の交差点では、自転車と自動車による大事故がおきてから歩車分離信号機が設置された。事故が起きてからでは遅い」と早急な設置を求めました。
posted by 新井光男 at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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