2017年05月04日

埼玉りそな大井支店 上福岡に

4月に入って、埼玉りそな銀行大井支店が「7月18日から上福岡支店内に移転して営業することになりました」との通知が、同支店に口座を持っている人などに届きました。
  移転後もカードや通帳はそのまま使えるとのことですが、長く地域に親しまれてきた金融機関だけに、お年寄り達からは「遠くまで行けないので困った」との声が寄せられています。
 銀行側の話では、近隣にATMを何カ所か設置するように準備しているとのことです。
 アベ政権による超低金利政策の下で、金融機関の経常経費節減が進行していますが、地域に密着した相談できる窓口が無くなっていくと、一番困るのは高齢者や障がい者です。ネットもATMも苦手な「弱者」対策を具体化するのは、政治の責任ではないでしょうか。
 
 ご近所の声
 
 亡くなった夫が近くの研究所に勤めていた頃から利用してきた銀行が無くなるのはさびしい限りです。
 昔は亀居商店街に小川信金もあったんですよね。最近は大型スーパーばかりできますが、銀行が無くなると街が寂れていくような感じがします。
 私が行くと、機械の操作を優しく教えてくれた行員さんがいなくなると思うととても不安です。
   緑ヶ丘一丁目 Sさん


posted by 新井光男 at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。