2017年05月04日

空き家対策進む

宅地建物取引業協会埼玉西部支部とふじみ野市は、3月28日に増え続ける空き家の売買・賃貸・交換などを推進するため、「空き家バンクの媒介に関する協定」を締結しました。
 空き家対策は、昨年12月市議会で条例の全面改正が行われ、国の法律改正を受けて市としては空き家の予防と利活用を推進することになりました。  
 日本共産党は、空き家対策推進について具体的提案を議会のたびに行ってきたところです。
  今回は、空き家バンク制度と地域の宅建業者の協力が一歩前進しましたが、日本共産党では地域の金融機関との協力・連携による融資や金融商品の開発や、隣接宅地取得を進めることで狭小宅地を少しでも解消するための支援制度などを提起しています。
 4月から市役所の組織改正で空き家対策を担当することになった都市政策部建築課住宅政策係では、空き家の所有者に対するアンケートに答えてくれた158人の方に、空き家バンクへの登録の案内を出して、5月中には市のホームページに空き家バンク情報としてアップしていきたいと話しています。
 相続によって取得した空き家については、3千万円の特例控除があることなどのメリットも周知していきたいとのことです。


posted by 新井光男 at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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