2017年05月04日

憲法記念日 憲法がいきる政治に全力

1947年5月3日に日本国憲法が施行されてから70年になりました。憲法9条を踏みにじって安保法制(戦争法)を強行したアベ政権は、国会での多数を頼んで憲法改悪を狙っています。
 朝日新聞による4月の世論調査では、「憲法を変える必要がない」が50%に対し「必要がある」が41%、「憲法9条は変えない方が良い」が63%、「変える方が良い」が29%と言う結果が出ていて、アベ政権の目指す方向と国民世論は大きく乖離しています。
 現憲法は「日本にとって良かった」と回答した人は、89%にも上っています。
  格差と貧困が広がる中で
  生存権が今問われている
 
 ふじみ野市生活と健康を守る会の佐藤秀人会長は、「私は、1944年の5月3日生まれ、憲法より3つ年上。そのせいか小学生のころから憲法に関心を持ちました。
 何でも相談会など生活に困難をきたしている人に対応していますが、自殺がまたあったと聞くと、まだまだ私たちの活動が足りないのでもっと多くの人達に知らせていかなければと思っています。
 生活保護申請者の親族に対する財産調査で精神的に参ってしまうケースも聞いています。日本国民は個人としての尊厳を保障されなければならないのにおかしいですとの声もよく聞きます」と語っています。
 アベノミクスの失敗によって、貧困の格差はますます拡大していく中、憲法25条の生存権が正面から問われています。
 アベ政権の改憲策動許さず
 日本共産党が市内で宣伝
 
 日本共産党市議団は3日、市内各地で憲法記念日にあたって街頭での宣伝活動を行いました。
 米軍と北朝鮮による軍事的挑発・威嚇のエスカレートに対する国民の不安が高まる中、手を振る人や声をかけてくれるなど、市民の関心はいつもより高くなっているようでした。


posted by 新井光男 at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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